旅慣れしていない高齢者が海外旅行で注意すべきこと

旅先では、荷物をおいてすぐに外出し、また部屋へ戻ってすぐ出かけるなど、時間を有効に使おうとすると、朝から夜までスケジュールに追われてしまいがちです。

旅行での荷物のパッキングについて

旅慣れしていない高齢者が海外旅行で注意すべきこと 旅先では、荷物をおいてすぐに外出し、また部屋へ戻ってすぐ出かけるなど、時間を有効に使おうとすると、朝から夜までスケジュールに追われてしまいがちです。旅行会社のパック旅行など、団体で行動する場合は、とくに集合時間までに決められた場所に戻ることが求められますので、必要なものをすぐに取り出せるように、あらかじめ用途別にパッキングしておくと、現地で持参するものを探す手間が省けて、時間にゆとりのある行動をすることができます。

まず、使う用途ごとにパッキングを行っていきます。観光地で必要なカメラやビデオ、帽子や日傘、長袖の服、日焼け止め、うちわ、使い捨てカイロ、手袋などの紫外線対策や、暑さ、寒さ対策グッズは、一つのティーバックに入れておきます。観光を楽しむ時間には、このバッグを持っていくと決めておきましょう。また、温泉グッズをまとめた袋をひとつ作っておき、そこに着替えや、濡れたものを入れるビニール袋、化粧品類もまとめておくと、温泉タイムのときに慌てて用意をする必要がありません。

また、移動手段として飛行機を使う場合は、持ち物検査のときに、再検査になりそうなものを、透明のジップロックなどにひとまとめにしておくと便利です。ペットボトルや、携帯電話、カメラなどもカバンからそれぞれ出して検査用のカゴへ入れていくと、時間がかかります。カバンと別にしておいて、透明の袋で中身を確認できるようにしておくと、忘れ物防止にもつながり、時間の短縮になりますね。

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